カフェカーテンはデザインよりもまず、手軽に作る事に注目してみると面白いと思います。自分で思いついたデザインで簡単にオリジナルのカフェカーテンを作る事が出来るからです。お家にちょうど良い大きさの窓があれば手作りに挑戦してみるとまた新鮮な感じが出て良いと思いますよ。
カフェカーテンは町のカフェの窓に使ったことに由来する、丈の短いカーテンのことを言います。カフェカーテンはレースを使った生地や、刺繍の入ったもの、プリントものなど様々な種類があるんです。その中でも、レース素材のカフェカーテンは見た目もロマンチックで、女性には息の長い人気なんですよ。レースといえば歴史は古く、生まれは7世紀初頭。英国の尼僧院にて、初期のレース形状のものが生まれ、その後さまざまな模様のレースが生まれたんだそうです。レースは歴史があるものなんですね(^^)中にはとても高価なレースがあるんですが、高価なものは風合がとってもいいんです(^^)もしもお気に入りのレース見つかったら、少し購入して、既成のカフェカーテンの下の部分に縫い合わすのもおしゃれです。
私の今一番のお気に入りは、きれいなレースを集めること。カフェカーテンはもちろん、小窓のカーテンやソファーのクッションの布に、縫い付けたりしています。お気に入りのレースをつけることで、世界にひとつのカフェカーテンやクッションができるんですよ。
いきつけの喫茶店のマスターは、見かけによらずインテリアの趣味がかわいいんです。南側の窓には何枚か、いつもかわいいカフェカーテンがかかっているんですが 先日たまたま立ち寄ると、またカフェカーテンが変わっていてアイビーの刺繍が入った生地で、いかにも自然好きなマスターにぴったりといった感じのものでした。全体に白いイメージの、さわやかなインテリアに、そのカフェカーテンがマッチして、なかなかいいんです。
この間も「マスター。またカフェカーテン変えましたね。」なんて言うと、「 気づいてくれたのか〜。」とマスターはとってもうれしそう。その日もいつも生地がしっとりしてもちっとおいしい、お気に入りのチーズケーキを一緒に注文して食べました。このチーズケーキの生地のしっとり感がたまらないんないんですよねー。喫茶店のマスターだから、カフェにちなんで名前も近い!?カフェカーテンが好きなのかもしれないですね。ちよっと、こわ面のマスターと、かわいいカフェカーテンがあまりにもミスマッチで、その店にいくたびにマスターにいろいろ話かけたくなってしまいます。
インテリアに一番気を使うのはどこですか?色使い、または部屋のインテリアのテーマの統一?ですか。どのテーマにしようかな・・・とインテリア雑誌を見ても、エスニック調、フレンチ調、ナチュラル調、メタリック調などインテリアを選ぶ選択肢はたくさんあるんですよね。いつも迷ってしまいます。部屋のインテリアの模様替えをするとき、雰囲気を変えるために、ラグやカーテンを替えるのもひとつの手なんですけれど一番のおすすめは手始めにカフェカーテンを変えてみることなんです。ラグや大きなカーテンは値段も高いのでちょっと思っていたインテリアの雰囲気とは違う(^^;)やはり、ナチュラルな感じにしたほうがよかったかな・・・などと思っても、そうそう買い換えられません。
でもカフェカーテンなら大丈夫です。インテリアショップにいくと値段は1000円〜ありますから。やっぱり気が変わってエスニックにしよう!またはナチュラルな感じにしようと思ってもカフェカーテンなら、すぐに買い換えられますよね。小さいところからインテリアを少しずつ変えてお気に入りの部屋にしていくことが基本なのかもしれませんね。